社会教育
2011年 10月 07日
社会教育主事の任用資格の勉強を始めて3年半。
何だかわからないまま始めたけども、今となっては半分生きがいのような。
いろんな技法とか言葉もあり、なんだかんだで面白いじゃないかと思っている。
進んだ道は間違っていなかった、と言えそうだ。
高校2年の秋頃。
当時生徒会長になったばっかりだったおいらのところに、顧問から舞い込んできた話。
学ぼう、分かち合おう、だったと記憶している。
そんな事業を共同でやろうとのお話。
最初はしぶしぶだったかもしれないが、気がつけば全員を巻き込んでの一大イベント。
その時に初めて、『社会教育』と『社会教育主事』を知った。
石狩教育局と道教委の社会教育関係者の一団だった。
気がつけば数十名の人の前で司会をやっていた。
PTA会長と同じ班で熟議をやっていた。
地域住民の方々と、同じ目線での話し合い。
初めてのことだったのはもちろんである。
そこまで思い出してみて、それを今に当てはめてみよう。
当時のおいらはファシリテーターの真似事をしており、熟議を通じて参加者の合意形成を行っていた。
グループごとでのアイスブレイクと、ブレーンストーミングを活用しての話し合い。
肝心の内容についてを忘れてしまっているのが残念だ。
ただ何せ、司会をやっていたのは、紛れもなくおいらだった。
そのときの関係者と同じ土俵に立って、今は会合の手伝いなんかもしている。
…いやぁ、人生って何があるかわからねぇなぁ。
# by silent647 | 2011-10-07 23:55 | 学校の話 | Trackback | Comments(1)





















