IE9ピン留め
すべては高校から始まっている。

社会教育主事の任用資格の勉強を始めて3年半。
何だかわからないまま始めたけども、今となっては半分生きがいのような。
いろんな技法とか言葉もあり、なんだかんだで面白いじゃないかと思っている。
進んだ道は間違っていなかった、と言えそうだ。

高校2年の秋頃。
当時生徒会長になったばっかりだったおいらのところに、顧問から舞い込んできた話。
学ぼう、分かち合おう、だったと記憶している。
そんな事業を共同でやろうとのお話。
最初はしぶしぶだったかもしれないが、気がつけば全員を巻き込んでの一大イベント。
その時に初めて、『社会教育』と『社会教育主事』を知った。
石狩教育局と道教委の社会教育関係者の一団だった。
気がつけば数十名の人の前で司会をやっていた。
PTA会長と同じ班で熟議をやっていた。
地域住民の方々と、同じ目線での話し合い。
初めてのことだったのはもちろんである。

そこまで思い出してみて、それを今に当てはめてみよう。
当時のおいらはファシリテーターの真似事をしており、熟議を通じて参加者の合意形成を行っていた。
グループごとでのアイスブレイクと、ブレーンストーミングを活用しての話し合い。
肝心の内容についてを忘れてしまっているのが残念だ。
ただ何せ、司会をやっていたのは、紛れもなくおいらだった。

そのときの関係者と同じ土俵に立って、今は会合の手伝いなんかもしている。
…いやぁ、人生って何があるかわからねぇなぁ。

# by silent647 | 2011-10-07 23:55 | 学校の話 | Trackback | Comments(1)

セブンイレブンにてアルバイトも3年3カ月。
相変わらず進歩しないおいらですが、なんだかんだでそんなに経つんです。

たくさんの社員と会い、たくさんの従業員と会っています。
いろんな人が居ますが、基本的に性格は曲がってても良い方に曲がってる人が多いので(笑
おいらとしては好きな職場です。
まぁそんな中でも色々ありましたがね。
これはすべて経験ですよ。
そう思います。

店長副店長が異動するたびに方針が変わるのが有名な直営店。
何度も泣かされました。
2度ほどやめてやろうかとも考えましたが、結局ここで生きながらえてる。
おいらともう一人は、そんなこんなでここまできてますからね。
以前はメインストリームだったかもしれない。
今は傍らを流れています。
こんなのが主力なら、野球なら1年目の楽天ですね(笑

少なくとも、今のおいらが4番もしくはエースだと言われるなら、あの店は終わりです。
もちろんそんなことはありません。
おいらは8番キャッチャー、もしくはショートの黒江さんです。
…たとえが古いことは放っておいてください(笑

3年3カ月も夕方で働くなんて、考えれば珍しいんですね。
昼間や深夜はもっと長い人も居ます。
だけど、夕方って結構回転良いんですよね。
こんな長い人は滅多に居ない。

長いからこそ、要所要所で完璧を求められる。
それが出来ないから見限られるのは、正直悔しいんですよ。
でもやればやるほどぼろが出る。
そこまでは出来ないんです。
恐らく、求められることの何割も出来てないでしょう。

そこで開き直ったらおしまい。
そんなことは分かってますとも。
でもね、出来る努力はたかが知れてる。
恐らく社員も知ってるでしょう、俺の能力ぐらい。
こんな程度かもしれない。
かもしれないけど、これでも一応努力はしてるんです。
追いつかないし、何もできてないけど。



さて、がんばろう。

# by silent647 | 2011-09-08 01:24 | 身の上話 | Trackback | Comments(0)

自分を低く見ると言うか、もう行きすぎて行きすぎて。

いや、謙虚になることはもちろん。
だけど、謙虚→ネガティブに変換されてしまう。

自分に対する評価とかについては、なおさら。
他人がたとえポジティブな意見を言ったとしても、その裏を読むのか読み違うのか、ネガティブな意見と読んでしまう。

バイトのことに関しては、なおさらそう。
考えすぎて、『俺が居ないことで効率が上がるなら、俺はその場から立ち去る』とか言う中二病的発想を繰り出し、それを心に決めてしまう荒業まで飛び出す始末。

つまり俺の脳ミソそのものが中二病であり、以前ネットの本当なはずがない鑑定で出された『精神年齢14歳』は、あながち外れじゃないんだろう。

この状態から立ち直ることは、きっとしばらくは無理だと思う。
もう1年が過ぎた。
みろ、直ってない。

そして、誰かが慰めようと言葉をかけると、その言葉すら否定できるだけのネガティブ意見を考えてしまう。

『進化するための悩み』ではなく、『必要とされないことへの恐怖心』。
誰からも必要とされなくなった時、俺は静かにそこから消えていくのかな。
…な、もう完全に手がつけられないぞ。

# by silent647 | 2011-07-28 02:06 | 身の上話 | Trackback | Comments(0)

こないだ見た再放送だったけど、ドラマで良いこと言ってた。

人生って、最後には負けるんだよね。
ほら、蒸気機関車は新幹線に負けた。
『ひかり』は『のぞみ』に負けた。
人間は、負けを学ぶために生きているんだ。


俺は負けることを何も学んでいないんだ。
今日実感したこと。

2年目で5レジを極めたと思った。
ところが、3年目はそれがダメだった。
一度負けると、もう勝てないことは目に見えている。
それでも負けるまいと挑み続けた。

一つも勝てやしない。
迷惑をかけるだけなら、潔く身を退く方が良い。
頭ではわかってる。
負けず嫌いが先に進ませない。

いい加減負けを認めろ、俺。
もうこの勝負には勝てやしないんだ。

撤収以外では5レジには触らない。
それが良い。
何も迷惑をかけずに済むんだ。

# by silent647 | 2011-07-28 01:50 | 身の上話 | Trackback | Comments(0)

いままでありがとう!!
アナログ放送にみんなは感謝せにゃならんよ。

# by silent647 | 2011-07-24 00:49 | 外での話 | Trackback | Comments(0)

指定受信リストに入れても、投稿完了連絡が来ない。
なんでだろ?

# by silent647 | 2011-07-22 10:15 | 外での話 | Trackback | Comments(0)

琴奨菊、横綱に勝ったのね。
びっくりしたよ(^-^;

# by silent647 | 2011-07-21 02:20 | 外での話 | Trackback | Comments(0)

ビアガーデン前夜祭終わった。
既に俺テンション高いよ(笑

# by silent647 | 2011-07-21 02:13 | 外での話 | Trackback | Comments(0)

と言う訳で、そんなイベントの話。
厳密には学校の話じゃないけど許してね(笑

市内の大学新入学生が集まって、新入生歓迎パーティをやりましょう、って中身。
100名ぐらい集めてやれたらいいな、って話してました。
結果は…。
身内含めて15名程度。

理由は発起人も分かっていた模様。
グループの幹部2名は反省しきりでした。
おいらは幹部ではないです。
だけど理由は誰にでもわかること。
身内の統率すら取れないのに、参加者に手が回る訳ない。
そして広報不足。
これが一番の理由。

反省文を書きました。
発起人に送ってあげようと思います。

次回は12月ぐらい?
その時はおいらも大々的に宣伝しよう。

# by silent647 | 2011-07-03 06:49 | 学校の話 | Trackback | Comments(0)

なんだかよくわからないうちにイベントのスタッフにされ、そしてイベントが終わった。

詳しいことはあとで書こう。
言いたいことが多すぎる。

# by silent647 | 2011-06-30 09:06 | 外での話 | Trackback | Comments(0)

6年前の明日は、忘れられない日付。

祖父の7回忌を明日迎えます。
祖母の繰り上げ13回忌も行います。

高校2年で祖父と祖母は私のもとから全ていなくなりました。
今思えば、やっぱり良い思い出ですね。
だけど、祖母の遺影を眺めながら、12年も経つと祖母を上手く思い出せない自分が居ました。
不思議ですね、人間って。
肉親ですら思い出せなくなることもあるんですね。
月日が経つのは早いもんです。


同時に、6年前の今頃。
丁度高校に入った頃で、生徒会でクラステに悪戦苦闘していた頃。
いや、それも懐かしいものです。
あの頃があって、今がある訳ですから。

# by silent647 | 2011-05-14 10:06 | 身の上話 | Trackback | Comments(0)

通りの外れにある
小さな映画館
ずっと昔からここは
人生を見せている

幼いころから僕は
映画にとりつかれ
愛も友情もすべて
それで知ったようなもの

何度も倒れそうになったけど
その度にみんなが支えていた
街の名画座には
希望が詰まっていた


ある日そこのマスターが
静かにつぶやいた
もうすぐここを閉める
だからごめんねと

幼いころから僕は
ここに通い続け
死ぬまで見続けたいと
幼心に思っていた

最後の日のマスターは
涙でぐしゃぐしゃになり
街の名画座は
静かに幕を閉じた


今はそこに何もない
まっさらな土地だけど
でも僕らの希望があった
この目にしっかり見える








# by silent647 | 2011-04-26 00:05 | 作詩の話 | Trackback | Comments(0)

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